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やっちまいました

 本日、米糀をつくるため早朝から作業をしてました。

米を洗って、浸漬して、ザルにあげて、、、

これが重たいんだよな、、、

 

    ん!?      おっと腰がっ(痛っ)

 

でも大丈夫、大事には至りませんよ。

何回ギックリ腰やってると思ってるんだい。

 

そりゃ初めての時は動けなくなりましたよ。

あれは、朝の歯磨きで口に含んだ水を出すために前かがみになった時ですね。

ギクッと腰に激痛が走り、そのまま両手で洗面台にもたれ掛かったまま一歩も動けなくなりました( ;∀;)

 

それからというもの

重い荷物を持つ時

コンタクトレンズを外す時

床に落ちている物を拾う時

パンツを脱ぐ時

くしゃみをした拍子に

しゃがんでズボンが破れた瞬間に

などなど、覚えているだけでこれくらい。

覚えていないことは数知れず、腰に激痛が走ったのでございます。

 

でも、一歩も動けなくなったのは最初の一回だけ

その他は、ギクッといく前に逃れる術を自然と覚えたのです。

 

痛みを感じた瞬間、ギクッとなる前のギッの時に体勢を変えるんです。

ギクッのクを感じちゃダメなんです、ギッで終わるのが大事なんです。

 

前かがみになろうとしている最中、

起き上がろうとしている最中、

体勢を替えようとしている最中、

ギッを感じたらクを感じる前に今の動作をやめるのです。

そうすると、ちょっと腰に違和感があるなぁくらいで済むんです。

 

そんでもって今朝も、ギッと感じた瞬間にオッといけねぇって逃れたんですねぇ

           やった!博之、偉いぞぉ!!

 

ちょっと違和感は残りますが、軽い軽い、今朝も何事もなく作業を終えるのでありました。

 

と、床のホースを取ろうとした瞬間

 

 

あ゙〜、こ、腰がぁ〜〜(激痛)

 

 

違和感を感じている今の腰に、とっさに体勢を変える力などありませんでした(涙)

 

なにがギッだ、なにがクだ

 

ギクッとなってから数分間、冷や汗をかきながらピクリとも動けない私がそこにおりました。

 

 

 

ギックリ腰=敗北感、、、我が家だけでしょうか。

 

亜紀子(妻、ちょっと前まで腰痛がどうの言ってたっけ)からは

「じぃじ大丈夫?」とにこやかに話しかけられるし

太朗(長男、大学生で腰痛知らず)も礼央(次男、高校生で腰痛知らず)もラインの反応は

「またか!」

だいたい、すぐにラインで報告する妻も妻だ!

頼みの永祐(三男、中学生は知るわけないな)は

「ギックリ腰だら、ダメなんだら」

ダメじゃな〜い!ギックリ腰だって人間だ〜

 

 

 

早く、早く治してやるーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

 


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